タラバ蟹を100倍楽しむ料理レシピを紹介します!

大好きな蟹のパスタ

カニとパスタってとても合いますよね。味もクリームソース・トマトソース・シンプルな塩味と食べるときにどれにしよう迷ってしまいます。お店で食べるとお高いので自分で作れたらいいなと思って訳ありのかにを取り寄せて作ってみました。トマトソースやクリームソース自体にかにを混ぜてソースを作るのは意外と簡単で初めてでもおいしく出来ました。

 

ソースさえ作ってしまえば茹でたパスタに絡めるだけなのであんまり料理上手ではないわたしでも料理上手になった気分になれました。ワインを添えるとなお気分的にもおいしく感じます。パスタとワインって最高の取り合わせですよね。カニを使った他のパスタ料理がないか調べると冷製パスタに合うってあったのですが冷たい細麺パスタはあまり好きになれません。

 

あたたかいパスタで他の方法を見てもムール貝やアサリ貝を使った塩味のものがあったのですがわたしにはハードルが高い。塩味って誤魔化しが利かない味付けですね。カニや貝の処置がまずいとそのまま味に反映してしまいます。処置が悪いエビ・カニ類や貝類の臭いが出てしまうと食べられないものになってしまいます。せっかく作ったんだからと我慢して口にすると食べたことを後悔してしまいます。塩味はもう少し腕を上げてからチャレンジしたいですね。

酢の物は身体に良いから♪

カニの酢の物は好きですか?

 

疲れたなとおもった時に甘いモノが食べたくなったり、しょっぱいモノが食べたくなったりと人それぞれですよね。疲れをとるのにピッタリの調味料はお酢なんです。お酢の主な成分の酢酸が体にたまった乳酸などの疲労物質を分解してくれるので、お酢を摂ると疲れが摂れて行くんです。人の体はPH7.4の弱アルカリ性に保たれるように臓器がガンバッテいます。疲れた時などに酸性に傾きそうになるのをお酢を摂るとクエン酸回路の働きかけるそうですよ。

 

それにお酢は余分な脂肪を燃焼させてエネルギーに変える働きがあるのでダイエットにも効果的と言われてますよ。 こんなにお酢は体にいいものなのですが酢は苦手だという人も結構いますね。わたしもお酢は苦手です。酸っぱさとツーンとくる臭いが苦手なんです。体のためにと我慢して食べていたのですがお酢によってはツーンとこなかったり強烈な酸っぱさがないものがあるのを知りました。京都の千鳥酢が食材と混ぜると程よい酸っぱさに変わるので気に入っています。お酢が苦手なわたしでもおいしく酢の物がいただけます。酢を使った料理といえば酢の物くらいしか思いつかないのです。しかもワカメにカニ缶を乗せて三杯酢を掛けるか牡蠣の三杯酢しかできません。苦手じゃない酢を見つけたのでこれからいろいろとお酢を使った料理に取り組んでいこうかなと思っています。

タラバガニとマヨネーズを和えると

カニを使ったサラダのドレッシングといえばマヨネーズ味が多いように思います。カニとマヨネーズを混ぜただけでもいろいろと使えます。食パンにはさむとカニサンドイッチになり、フランスパンの薄切りに乗せて焼くだけでも贅沢トーストになります。大根千切りとカイワレ大根とカニの身をマヨネーズで和えるだけで簡単でしかも美味しいサラダになります。

 

大根とマヨネーズを和えると水がたくさん出るので作ってすぐに食べなければダメですね。他にかにとマヨネーズの相性が良い物でオススメなのはアボガドですね。カニを入れなくてもアボガドとマヨネーズの相性は抜群です。市販のマヨネーズもメーカーによって味が違いがありますがそこにミソやソース、トマトケチャップなどをチョット混ぜると違った味わいに変わります。自分でマヨネーズを作ると楽しいそうですよ。卵黄と酢とオイルを混ぜると出来るそうです。使うオイルと酢によって個性的なマヨネーズになるそうです。酢が防腐作用をしてくれるので作りおきしていても大丈夫ですよ。市販のマヨネーズも防腐剤なんかは入っていないんですよ。でも、カニとマヨネーズを混ぜた後はマヨネーズ単品とは別物になるから作ったら早く食べたほうがよいですね。美味しいから残らないかもしれませんね。

 

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蟹料理とダイエットの美味しい関係

何かを食べるときカロリーとか栄養素とかあまり気にして食べていません。でも、食材の栄養素などに気を配っている方がたくさんいますよね。チョットかにの栄養について調べてみようかなと思い立ちました。カニって魚に比べると低カロリーで高たんぱく質の食品なんですね。キチン・キトサンが含まれていて血液中のコレステロールを下げる効果もあるそうです。ダイエットを考えるときに最良の食品ですね。

 

ダイエットってだいたいが食事をセーブする方法をとると思うんですが食べないダイエットって筋肉が痩せみたいて骨がスカスカしなってしまうそうです。でも、カニにはカルシウムも豊富に含まれているので健康的な体作りには最適だと気が付きました。

 

まだカニはダイエットに適している栄養素があります。カニみそはグリコーゲンが含まれていて脂肪の燃焼を助けてくれるようなんです。おいしくって体にいい最高の食材ですね。毎日食べたいところですがカニってお値段に高いですよね。安くっておいしいのを食べるには『訳あり』を選択するしかありません。訳ありはだいたいが脚がもげたものです。脚がもげたところから旨みが流れでてしまうと言われますが味にうるさい人でなけれ気にならないと思います。北海道の毛がには漁場をシーズンによって換えるので四季を通して手に入ります。ネットを駆使すればいつでも手軽に毛がにが食べられますよ。

カニと食べ合わせが悪い食材は

食事をするときに食べ合わせを考えたことはあまりありませんね。食べ合わせが悪いことを合食禁(がっしょくきん)と言うそうです。そうえば子供の頃母からうなぎと梅干しを一緒に食べたてはいけないと言われたことがありますが、どうしてなんでしょうか?

 

疑問に感じていたものの理由を調べたことはありませんでした。やっぱり理由を知っておいた方がよいと思って調べたところ、うなぎの脂と梅干しの酸味刺激して消化不良を起こすとされていたそうですが、本当は酸味が脂の消化を助けるので本当は良い食べ合わせとなっているそうです。どうやらうなぎは高級食材なのでたくさん食べられては困るので食べ合わせが悪いという説が主流になってしまったようです。毛がにも高級食材なので毛がにに関する食べ合わせが悪いというものは本当なのか気になりました。

 

よく聞くカニの食べ合わせが悪いものは柿とされています。カニの身には体温を下げる作用があって柿も同じ作用があるので、これは本当に食べ合わせが悪いと分かりました。毛かにの食べ合わせが良いものは「えのきだけ、かぶ、しいたけ、じゅん菜などは、発ガンの予防と転移の防止」とありましたがなんとなく信じられません。だってガンってどうしたらなるのかハッキリした原因が今だ解明されていない病気ですよね。まぁあんまり気にし過ぎると美味しいものもおいしくなくなってしまうので好きなモノは好きな様に食べようかなと思っています。

蟹は好きだけど、稀にアレルギー体質の人も

カニ好きです。毛がに・タラバガニ・ズワイガニといろいろとしゅるいがありますがそれぞれが違った味わいがありますよね。カニはどの種類も健康に良い成分が沢山詰まっているそうなんです。カニの身にはタウリンというアミノ酸の一種が含まれていて疲労回復や肝臓の機能回復に役立つそうです。タウリンといば栄養ドリンク剤に定番の成分ですよね。栄養ドリンク剤の成分をもっているカニってすごいです。

 

それだけじゃないんです。甲羅にはキチン・キトサンが含まれていて血中コレステロールを下げてくれるそうなんです。キチン・キトサンにはアレルギーなどの体質を改善するらしいのですがチョット信じられません。

 

甲殻類のアレルギーの人って結構います。友人もその一人である日突然発症しました。アレルギーの原因はキチン・キトサンではなくカニの他の成分かもしれませんけどね。キチン・キトサンは良い成分かもしれませんが甲羅ってあまり食べませんよね。カニ専門店に行っても甲羅を食べるようには調理されていないと思います。キチン・キトサンが入っているのは化粧品やトリートメントなどですね。カニを茹でると紅くなるのはアスタキサンチンとういうもので抗酸化作用があって老化防止になるそうです。これも化粧品に入っているのがあります。食べて良し、付けて良しといことですね。

 

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